離乳食や乳幼児期の食事は子どもの発育の上で重要です。ところが、新しく親になる方の多くは、離乳食や食育について正しい知識を身に着ける機会が乏しく、不安になりがちです。このたび、笠松町は「ママ・ベビーサポートおくむら」(笠松町、助産師 奥村佳子)の協力により、朝日大学歯学部非常勤講師の芳本信子先生を招き、離乳食・食育講座を開催します。講演のあと、お米から炊いたお粥と、ごはんから炊いたお粥の試食をして、乳児の記憶に残る味の違いを実感していただきます。 

 

タイトル:「乳幼児期の食育と心の成長」~乳幼児の食事!実は介護食?~ 

講師:芳本信子(朝日大学歯学部非常勤講師、元名古屋文理大学短期大学部教授、医学博士、管理栄養士) 

日時:2018年3月13日(火)10:30~11:40 

会場:岐阜県羽島郡笠松町常盤町6番地 笠松中央公民館(1階和室) 

定員:30人 

対象:子どもが生まれる前の方、子育て中の方、その家族の方(祖父、祖母含む)、ほかどなたでも 

主催:笠松町 

協力:ママ・ベビーサポートおくむら 


<本講座の意義> 

・私たちは毎日、何気なく食事をしていますが、人は食べる事で命を繋いでいきます。子どもの離乳食期に、世代を超えて、改めて「食べる」ことを意識する機会を提供します。 

・お米から炊いたお粥と、ごはんから炊いたお粥を試食して、乳児の記憶に残る味の違いを実感します。 

・祖父、祖母が学んでおけば、孫を預かる際に役立ちます。 

・離乳食は介護食としても応用できるため、親を介護している方・これからする方にも役立ちます。 


■ママ・ベビーサポートおくむら概要 

事業内容:母乳育児相談、産前産後の母親の心と体のケア、各種イベント開催 

所在地:岐阜県羽島郡笠松町清住町41-3  設立:2015年7月 

代表:奥村佳子(助産師、バースアテンダント) TEL:058-387-3035  E-mail:okumura@mama-baby.jp