岐阜市の空き家を改築して民間学童を作ります。岐阜の子どもたちの放課後を、もっとワクワクに満ちた時間にしたい。子どもたちを預けたいと思える場所を増やし、岐阜市の女性が母となって働くことを前向きに選択できる地域にしたい! そんな思いからこのプロジェクトを発足しました。

クラウドファンディングにぜひご協力お願いします。

◎はじめまして。子育て&女性活躍を応援する「ヒトノネ」です。

みなさん、はじめまして!

私たちは、岐阜OYA-KO共育委員会の上松 恵子、幸 真理香と、なにいろlaboの篠田 花子と申します。

この度、私たちは仲間と一緒に、

岐阜市で民間学童&ママの応援施設《ヒトノネ プロジェクト》を発足します!

《ヒトノネ》とは、人の根っこを信じ、育てる。

人の音色が響きあい、共鳴する。

そんな場でありたいとの思いから名付けました。

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私たちは、岐阜市を拠点に、幼児から小学生の親子を対象とした活動をしています。

私たち自身が幼児から小学生の母親です。

『少しでも、自分たちの住まう街で、子育てをしながら暮らすこと、働くことを充実させたい!』

その思いから、これまでも【子ども、女性、教育】をテーマに、

体験型のワークショップや地域課題を考えるイベントなどを企画してきました。

今年の9月には「地域でつくる子どもたちの放課後」と題して、

東京・愛知から講師をお招きして、先進事例の共有会と協働を体感するワークショップを行いました。

様々な世代からの関心の高さを目の当たりにしました。母親、父親、という属性だけでなく、地域の自治会長さん、教育関係者、企業経営者、公務員の方などさまざまな地域に住まう方々が集まって

『私たちが住まう地域の子どもたちの放課後のために何が必要か?どうしたらいいか?』と、意見を交換しあいました。

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

この《ヒトノネ プロジェクト》で実現したいのは、

市民講師を活用したアクティブ・ラーニング型の学童保育の場です。

その実現のために、まず今回のクラウドファンディングでは、

・先進事例の視察

・春休みのプレイベント実施

のための資金を集めたいと思っています。

 

 

実は、岐阜県には不名誉なワースト1があります。

それは、『女性管理職および女性社長の率』です。

もしかしたら、『預けたくなる!学童』ができれば、

その汚名さえも返還できるかもしれないと思っています。

近い未来には、「こんな学童があったら働きたいな!」という母たちも増えるかもしれません。

安心して預ける環境があれば、活躍する女性が増えることにつながるかもしれません。

まずは、母たちが地域とつながり、「こんな学童があったらいいな!」の

アイディアをどんどんカタチになっていく。

今から、ここから、私たちから、そのスタートをしましょう!