《企画展》

第9回円空大賞展

■会期   2018.2.2 (金) – 3.11 (日)

■開館時間     10:00 – 18:00 (入場は17:30まで)

      夜間開館日: 2.16 (金) 20:00まで鑑賞できます(入場は19:30まで)。

 ■休館日  2.5 (月), 2.13 (火), 2.19 (月), 2.26 (月), 3.5 (月)

■入場料  一般 800円 大学生 600円  高校生以下は無料

      (20名以上の団体は各料金の100円引きになります)

岐阜県ゆかりの江戸時代の修行僧・円空は生涯に12万体もの神仏を彫ったといわれています。身近にも円空にならって木彫りの仏像を作製しておられる方も数多くいらっしゃいます。21世紀の円空ともいうべき独創的な現代作家を顕彰します。県内の現存する円空仏も併せて展示されます。オリジナルと現代作家がいかなる展開を見せていくのか、比較するのも面白いかもしれません。

《ケンビの庭》

緑の木々と流れる水がシンプルに厳かに冬のケンビの庭を演出しています。暖かそうなジャンパーを着た母と幼い男の子がベンチに座ってそれとなく遊んでいました。こんな素敵な場所で母と子がふれあいの時間を持っていることに感動です。

***岐阜県美術館休館の予定

2018年秋から約1年間、改装のために休館になるそうです。確実な日程がわかればお知らせします。